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DVD映画レビュー室トップ >>ドラマ >>ザ・ハリケーン

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ザ・ハリケーン
 
デンゼル・ワシントン主演の映画ですね。
1999年の映画っていうことは10年前か〜。
10年間もの間「ちょっとだけ気になっていた」映画であります。
みなさんもそんな映画あるのではないでしょうか。
レンタルショップに入ると、いつも目に留まる。
いい映画だという評価のあることは知っている。
でも今日は見る気になれないなぁ。

で、見ちゃいました。

後悔しましたね。
なんで、もっと早く見なかったんだ!!

デンゼル・ワシントン演じるルービン・カーターはスラム街出身のボクサー。
そのボクサーになるまでの過程もパワーがあってすごいのですが、
そこは見てほしいです。

ザ・ハリケーンという映画の根底に流れているテーマは「人種差別」です。

ルービン・カーターは不幸なことに、白人警官に目をつけられてしまい、
少年院に入れられることになるのです。
それからの不遇な生活からの反発でボクサーになろうと決心するわけですが・・・。
この白人警官のルービン・カーターへの差別っぷりといったら半端ではありません。

刑期を終えて出たルービン・カーターをつけまわすのです。
彼は50歳までの間に30年間も刑務所で暮らすことになったのです!!
彼の中の無念さ、怒り、悲しさ、といったなんともいえない感情の渦を体験することができます。

人の時間を奪うことがどれほど罪深いことなのか。
それを容認してしまうような社会とはいかなるものなのか。

人はいつも苦しみを知ってからじゃないと対策を打てないのか・・・。

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