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DVD映画レビュー室トップ >>ドラマ >>ベロニカは死ぬことにした レビュー

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ベロニカは死ぬことにした レビュー
評価:
パウロ・コエーリョ
¥ 3,650
(2006-09-22)

 
日本映画独特の演出のなされる映画でした。
苦手です。
こういう舞台っぽさを映画にするのは。
具体的には、台詞をはっきり声から出したり、
体をやたら動かす(動きで感情を表現する)ことをしたりと、
現実味がないのです。

と、さておき。
冒頭からいきなり真木よう子演じる女性が自殺未遂をします。

「なんでもあるけど、なにもないから」 自殺しようと思った。

なんとも意味深な台詞から彼女が自殺にいたる経緯を語り始めます。

その後彼女が転送された精神科病院や、そこに住む人々の設定が
村上春樹さんの「ノルウェイの森」と酷似していたのが気になりました。
酷似、というほど似てはいないかもしれませんが。

ストーリーは結構陳腐です。
しかし、真木よう子さんの魅力がものすごくわかる作品だと思います。

あ、真木よう子さんといえばパッチギ! で朝鮮学校にいるアフロのいかつい
お姉さんですよ。と言えば分かる人が数人いますかね?w

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