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DVD映画レビュー室トップ >>クライム/犯罪 >>狼たちの午後

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狼たちの午後

評価:
フランク・ピアソン
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 920
(2007-10-12)
 
銀行強盗の話。
アル・パチーノ演じるソニーとサル、スティービーが
銀行に入るところから始まり、
すぐにスティービーが「俺には無理だ」と
でていってしまう。

最初のつかみから
どこかおバカな作りになるのかなと思っていたら
ちゃんと銀行強盗なようだった。

すぐに警察に包囲されてしまい、立て込む。

やりとりを見ているうちに、アドリブが多いことに気づいた。
役者が間をとって考えるのが分かるし、
アドリブは深いところをつかない。
実際調べてみるとアドリブの多い撮影だったそうだ。

しかしどこか惹かれる部分がある。
同じ銀行強盗の映画「インサイドマン」と比べたら幼稚だが
同じような立てこもり映画「パニックルーム」と比べたら
そこまで引けをとらない。

なぜかと考えながら見ていた。

情報がどんどん入ってくる楽しさというのがあるかもしれない。
妻子あるソニーに、昨年結婚した男がいることや、
サルがベトナムに行っていたことが後から明らかになる。

また今ほど整備されていないメディアや防犯システム。
人質達は自分の身を可愛がるだけでなく、一団となって
事件を解決しようとするなど、人情豊かだ。

| クライム/犯罪 | 22:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
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