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DVD映画レビュー室トップ >>クライム/犯罪 >>ノーカントリー

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ノーカントリー

Amazonおすすめ度:
素直に「おもしろかった」なあ
殺人鬼より怖いもの
暴力の絶対優位、理解不能という無力

2004年〜2008年にかけての自分的BEST1です。
かなりの衝撃を受けました。



たとえて言うなら・・・

人間版ターミネーター。
写真中央のおっさんがめっちゃ怖いんです。
モラルっていうのはブレーキとしての存在かもしれません。
それが壊れてる状態っていうのは本当に恐ろしい。

僕が映画を見るときに、気にしていることがいくつかあります。
まず、シーン内でのカット数と音楽です。
とにかくジャンジャンカットで割って、派手な音楽をつけてる映画って
「逃げ腰」なんです。
多分プロデューサーとかに押し負けてたり、
編集中に不安になってやってしまったりしてるんだと思うんですけど、
1つのカットに集中して見せたい物が決まっていて、無駄がない、
そういう映画は熱意が伝わってくるし、後にも残る映画だと思ってます。

この映画は究極に「据え腰」でしたね。
どっしりと構えてました。
音楽は一切ありませんでしたし。

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