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DVD映画レビュー室トップ >>サスペンス >>市民ケーン

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市民ケーン

評価:
ファーストトレーディング
¥ 320
(2006-12-14)
 
最初に割りと長く感じるヘッドラインニュースがメディア調に紹介されるところから物語が始まる。
ケーン氏が死んだと。
そして彼の生涯はどんなものだったのかと。

ケーン氏が死ぬ直前に言った「バラのつぼみ」の意味を知るべく
走り回る記者達。調べれば調べるほど彼の新しい一面が出てくる。

この物語が言いたいのは、メディアが祭り上げるニュースと
実際に起こった出来事というのは似て非なるものだということだ。
ヘッドラインは一緒でも中身が全く違うのだ。
そこが面白い。

本作は1941年の作品だ。
それなのに映画の演出方法は現在とほとんど変わらない。
むしろ最近の作品は基本を無視して個性に走りすぎ、
つまらなくなってしまっているのではないかと考えさせられるほどだ。

素晴らしい一本!!

ワンコインで買えます。持っておいて損はないでしょう!!

市民ケーン [DVD]
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