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ペーパー・ムーン

評価:
ピーター・ボグダノヴィッチ,アルヴィン・サージェント
パラマウント ジャパン
¥ 1,452
(2005-03-25)

紳助「映画、何が好きなん?」
松本「僕がほんとに好きなのは”ペーパームーン”っていう映画なんですけど、
       これはもうエンターテイメントの極致ですわ」
紳助「へー」

僕の大好きなTV番組、松本紳助の中での二人のやりとりだ。
まっちゃんがそこまで言う映画がどんなものかと気になっていたが、
昨日、レンタル屋で発見することができた!
即借りる。
ちょっとは予想していたけど、白黒映画だった。

まーナメて見ちょったわけですよ。
「かかってきな」的な目線でね。
ところが開始するといきなり墓の前で埋葬するシーンから入るのですが、
そんなカットは数秒で終わらせ、遠くの方でプスンプスン走ってくる車が
やってきました。
中から男が出てくると、埋葬している人々に向かって歩いてきて、
通り過ぎた墓の前にある花束を躊躇もなく取って向かい続けます。
その瞬間から

「この映画は何かが違う」

と一気に惹きつけられました。

アディという少女の母親が死んでしまって
男の名前はモーゼといって母親の知り合いだったそうです。
モーゼは葬式を終えると仕事で旅に出なきゃいけないと言って
その場を去ろうとしますが、
アディの身寄りがちょうどその目的地にいるということから
彼ら二人の旅が始まります。

この旅が強烈で、大恐慌のアメリカを舞台に
お金の両替するときに悪知恵でくすねたり、
良心を装って聖書販売のセールスをしたり、
当時禁止されていた酒の売買をしたり・・・・。

見ているこっちがハラハラしてしまいますが、
その緊張を提供しているのが9歳のアディなのです。
小さい体なのに心は大人!まさに名探偵〇ナンばり!
彼女はとても頭が良く、感情のままに生きるモーゼを
どうにかして自分の思うようにならないかといつも
頭を回転させます。
そしてその通りにしてしまうのですw

どんな問題が起きても「アディならきっと解決してくれる!」
と後半になるとヒーローのようにすがってしまいます。

アディ演じるテイタム・オニールは本作で史上最年少での
オスカー受賞を果たしました。
現在でもまだ塗り替えられていません。
1974年度で興行収入No1の映画です!

ペーパー・ムーン [DVD]

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