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レンタルした映画のレビュー(感想かな)を淡々と載せていくブログ
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DVD映画レビュー室トップ >>戦争 >>戦場のピアニスト

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戦場のピアニスト
 
エイドリアン・ブロディがアカデミー主演男優賞を取った作品。

ナチス・ドイツ侵攻の映画は見ていてつらくなるが、
歴史上本当にこのようなことが起こったというのは、
戦争を知らない自分のような世代にとっては
知っていなければいけない事実だと思う。

また、このように映像となって残せるようになったことで、
多くの人がこの体験を共有できる。


| 戦争 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
DVD映画レビュー室トップ >>ラヴストーリー >>セレンディピティ 〜恋人たちのニューヨーク〜

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セレンディピティ 〜恋人たちのニューヨーク〜
 
2001年の映画だそうです。

確かに懐かしいテイストの、ちょろっとコメディなラブストーリー。

ジョン・キューザックはこういう映画によく出演していますね。
なんかこう、ちょっと優柔不断で、すぐ恋に落ちるというか・・・。

街でたまたまばったり会ったふたりが、
お互い名前を言うことなく、それぞれの人生に戻り、
お互いが「あの時ちゃんと連絡先教えておくんだった!」と
後悔しながら数年経ってしまい、お互い同じタイミングで婚約をするという
卒業ちっくな映画です。

これがお互い婚約者がいなければいい話なんでしょうけど。。。

まぁ、恋愛は予測不可能!
ということを強調したいならアリかもしれません。

どうしてもドタキャンされた婚約者の方が気になってしまいますw


さて、相手役の女性がケイト・ベッキンセールということでした。

有名な名前だけに、そうだったの!?と気付くのが遅れる。
今までの出演映画を調べてみると、あまり見てなかったから納得だけど。

同じ時期にはパール・ハーバー 。有名なシリーズはアンダーワールド ですね。


セレンディピティ ということで、幸せな偶然という意味みたいです。

偶然が盛りだくさんで楽しいですよw
| ラヴストーリー | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
DVD映画レビュー室トップ >>ドラマ >>ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で

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ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で
 
最近は受験勉強で疲れていたので、休息のつもりで見ました。

内容もちょうどリラックスさせてくれるものでした。

LAにいるポルノ映画の脚本家のカーターは、
有名女優と別れたばかり。

心の整理がつかず、居所がないといったときに、
ミシガンに住むおばあさんの元気がないと聞く。

ミシガンにいってひとりでゆっくりしようと、
おばあさんの様子を見ることを口実に旅立つ。

元気だが悪態をつくおばあさん。

向かいの家にはサラ一家が住んでいる。
おばあさんの世話をしにきたというカーターのことに
感心したサラは散歩に誘い、カーターが傷心中だということを知る。

サラ一家にも問題を抱えていて・・・。



ジャケットはラブストーリーっぽいのですが、
内容は複雑な家庭環境を覗かせてくれるドラマだと思いました。

タイトルの通り、in the land of women、女性の人生観が主眼に置かれてると思います。

メグ・ライアン久しぶりに見ました。
もうお母さん役が板につく年になったんですね〜。
ガンになる役なんですが、頭は本当に剃ったんでしょうか。

それとティーンガールのクリステン・スチュワート。
彼女、すんごい見たことある顔だなと思って、エンディングのクレジットを見守っていたのですが、やっぱりクリステンだったんですね。

パニックルームでジョディ・フォスターの娘役をしたあの子です。

wikiで調べてみたら、いろいろ面白そうな映画に出演していることがわかりました。

イントゥ ザ ワイルドジャンパー、あと最近ヴァンパイアの映画でヒットしたトワイライト〜初恋〜など。

映画って俳優や監督でそれぞれがつながってたりするから面白いですね。
| ドラマ | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
DVD映画レビュー室トップ >>ラヴストーリー >>アダム・サンドラー主演 「パンチドランク・ラブ」

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アダム・サンドラー主演 「パンチドランク・ラブ」
LOST シーズン4のVol1を借りて、
サスペンスものと、何がいいかな〜と考え、
たまにはラブストーリーの映画を見たいぞと
コーナーを物色。

・・・ほとんど見ている。

その中で、題名の変わったDVDを見つけた。

それがこのパンチドランク・ラブだ。

監督が「ブギーナイツ 」や「マグノリア 」の
ポール・トーマス・アンダーソン。
ブギーナイツが大好きだということもあり、借りてみた。


アダム・サンドラー演じるバリーは
ちょっとした雑貨を商売している青年だ。
彼には7人の姉妹がいて、女性の圧倒的なパワーに押しつぶされて生きてきている。
女性との付き合いもあまりせず、そのことで姉妹にはゲイと言われ、
そんな姉妹を見てるから女性をあまり好きになれず・・・という
負のスパイラルに巻き込まれている。

そんな彼はスーパーで買い物をしていてあることに気付く。
ある食品会社の商品をまとめて買うと500マイルプレゼントのところを
今月は1000マイルのサービス。
そして、もっとも効率のいいのがプリンで、2ドルで1000マイルゲットできてしまうことだ。

マイルについてはいろいろな計算方法があるが、
1マイル1セント計算でも2ドルの消費で10ドルということで5倍になる。

さらに食品会社に電話で確認をとり、確信したバリーはプリンの大量購入に走る。



ある日、新聞の小さな宣伝を見つける。
セクシーな女性と電話で話せる有料サービスだ。

バリーも男。
ちょっとした出来心で電話をかける。
女の子につなげるためには、クレジットカード番号、住所、氏名、ソーシャルセキュリティーナンバーが必要だと言われ、怪しむが、すべて教えてしまう。

そしてバリーの生活は一変してしまうのだ。



テンポや、質感みたいなのがかなり異色。
起承転結もハリウッドらしくない。
どちらかというとカンヌっぽい。

見終わったあとも少し消化不良な感じが残る。

共演のエミリー・ワトソンは久しぶりに見たな〜っ。

それと最近24でよく見る頭のいいけど、ちょっと勘にさわる女性・・・
名前なんだっけ・・・?
| ラヴストーリー | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
DVD映画レビュー室トップ >>劇場公開 >>(500)日のサマー

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(500)日のサマー
 
運命の恋を信じる男と、
真実の愛を信じない女。

この設定だけでも、ぐっと引きこませますねw

最近はまた恋愛映画がぽつぽつ出始めてます。

出演している二人は有名じゃないのかなと思ったら、

女優さんのほうは海外ドラマの「BONES」の方だそうでw
ズーイー・デシャネルさんという方だそうです。

男優さんはジョセフ・ゴードン=レヴィットさん。
優男って感じですね〜。
最近だと「G・Iジョー」に出演しているまだ20代。
本当に最近の人ですね。

もう追いつけないわw

監督はマーク・ウェブ。
長編の映画は今作が初めて。
これまではMTVなどで有名で、ビジュアルへのこだわりは相当でしょう。

まずは予告を見てみましょう〜。 ↓
| 劇場公開 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
DVD映画レビュー室トップ >>劇場公開 >>アバター

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アバター
 
良かったです!
ジェームス・キャメロンの監督する劇映画作品は「タイタニック」以来とされています。
「タイタニック」のあとはタイタニックのドキュメンタリーを撮ったり、
「ダークエンジェル」(ジェシカ・アルバが人気になりました)の製作指揮をしたりしていました。

約3時間と長めですが、全然時間を気にさせませんでした。

地球から宇宙船で5年ほど離れた惑星が舞台です。
環境が破壊された地球とは逆に、緑の豊かなこの惑星の資源を取ろうとする人間。
その部隊の1員が主人公のジェイクです。

彼の仕事はアバターを動かして、惑星の研究をすることです。
アバターとは惑星に住む先住民を模して造られた、
機械を通じて操作のできる空の生命体です。

変な説明になってしまいましたが、人間が操作できるものが、
おもちゃから、生物になったような感じです。

彼らの操るアバターは、地球でいうところの人間で、
この惑星の知的生命体です。

人間が欲しい資源が彼らの住処にあるので、
なんとか交渉をしようと試みます。

知的生命体と言っても、人間からしたら原始的な生活を送っている彼ら。
武器はヤリや弓ですし、神などの神秘的なものを強く信じています。
そんな彼らはずっと守ってきた神聖な土地を離れるわけにはいきません。

平行線をたどることに飽きた人間は軍事力を行使して・・・。



ジェームス・キャメロン監督作品で、「アビス」「タイタニック」を見たことのある方なら
わかるかと思いますが、男女愛が今回も色濃く出ています。
男女の愛というのはいつどこで芽生えるか知れないもの。
そしてその愛は社会的には不遇なものだったりもするものです。
ロミオとジュリエットがいい例ですね。

それでも状況を打開しようとするパワー。
これが茫然としてしまうほどです。

それに対抗するパワーも圧倒的でした。

迫力と緊張の連続でしたね。
ぜひ劇場で見ることをオススメします。

また本作は3D作品で、3D眼鏡を装着して観賞します。
USJなどのアトラクション並みに3Dなのかと思いましたが、
それと比べるとずっと軽いものでした。
しかし、画面に奥行きがでるというのはここまで面白いものなのかと
感動しますよ。
| 劇場公開 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
DVD映画レビュー室トップ >>コメディ >>アホリックス

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アホリックス
 
期待通りのクオリティーでした。
B級パロディーコメディー。

このアホリックスの大筋はパッケージ通りマトリックスです。
そこになぜか物語と全然関係なく「ファイトクラブ」や「マイノリティーリポート」の
パロディーが加わっています。

元ネタがわかるだけに、最初はすごく楽しいんですよ。
声が似てる!とか、こんなやりとりあった!とか。

でもすぐに性的描写に笑いを誘おうとしたり、
汚い言葉を使ったり、アホっぷりを前面に出そうとしてるだけで、
最終的にはだれてしまいました。

例のブレットシーンをちょっとでも真似する技量があるんだから、
もっとまじめに取り組めば面白くなると思うのですが・・・。

| コメディ | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
DVD映画レビュー室トップ >>ドラマ >>25時

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25時
 
25時という意味深なタイトルが目を引きますね。
この映画のキャッチコピーは犯罪を犯して刑務所へいかなくてはいけなくなったとき、どうするか?
1.逃げる
2.自殺する
3.刑期を全うする
彼は下した決断とは!?ということです。

わりとサスペンスっぽい臭いのするキャッチコピーだったのですが、
内容はずっと人間関係の図にこだわった人間臭い内容でした。

ドラッグを売って稼いでいて、そして捕まり、刑務所へいくことになった主人公。
そのまわりには、恋人がいて、証券会社かなにかで働いているリッチな幼馴染がいて、
超まじめな教師の友人がいて・・・。
そんななかで、彼が刑務所へ行く前日まで彼とどう接していくべきなのかを
彼の前で、あるいは彼のいないところで考えていきます。

印象に残ったシーンは、リッチな幼馴染とまじめな教師がふたりだけで
主人公のことについて語るところです。
1カットの長回しによる素晴らしいシーンなのです。
まじめな教師は、主人公が長い刑期を終えてでてきたら出迎えに行って
変わらぬ関係でいるんだと言います。
それに対して幼馴染はこう切り返します。
そんなことあるか。やつは人を痛めつけるドラッグを売って生きてきたんだ。
当然の報いだ。やつがここから逃げるか、自殺するか、刑期を全うするかしたって、
俺たちとの関係は終わってしまうんだ。

そうか。
そう思ってるのか、と思っていると、いざ前日になり、みなと飲みだすと、
リッチな幼馴染は主人公に対して全く逆のことを言います。

俺はおまえが出てくるのを待っている。
出てきたら一緒にビジネスをやって人生やりなおそうぜ!
俺が約束をやぶったことがあるかよ!?

これはすごく人間臭いと思います。
冷静にものごとを俯瞰しているときと、いざ本人を目の前にしたときでは
あるいは実際に口に出してからでは本当に何を思っていたのか
わからなくなることがあります。

僕はこの幼馴染は本当に主人公のことを心配していたのだと思えました。
まじめな教師のまえでは冷たいような意見を言っても、心の奥底では
太く強くつながっているのだと。

この二人の関係だけでなく、いくつもの人間の間にドラマが描写されています。
すごく人間くさくて面白いです。
とくにエンディングは見る人によって意見が変わるような出来になっています。
だれかと一緒に見て、意見交換をしても面白いと思います。

| ドラマ | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
DVD映画レビュー室トップ >>ドラマ >>ザ・ハリケーン

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ザ・ハリケーン
 
デンゼル・ワシントン主演の映画ですね。
1999年の映画っていうことは10年前か〜。
10年間もの間「ちょっとだけ気になっていた」映画であります。
みなさんもそんな映画あるのではないでしょうか。
レンタルショップに入ると、いつも目に留まる。
いい映画だという評価のあることは知っている。
でも今日は見る気になれないなぁ。

で、見ちゃいました。

後悔しましたね。
なんで、もっと早く見なかったんだ!!

デンゼル・ワシントン演じるルービン・カーターはスラム街出身のボクサー。
そのボクサーになるまでの過程もパワーがあってすごいのですが、
そこは見てほしいです。

ザ・ハリケーンという映画の根底に流れているテーマは「人種差別」です。

ルービン・カーターは不幸なことに、白人警官に目をつけられてしまい、
少年院に入れられることになるのです。
それからの不遇な生活からの反発でボクサーになろうと決心するわけですが・・・。
この白人警官のルービン・カーターへの差別っぷりといったら半端ではありません。

刑期を終えて出たルービン・カーターをつけまわすのです。
彼は50歳までの間に30年間も刑務所で暮らすことになったのです!!
彼の中の無念さ、怒り、悲しさ、といったなんともいえない感情の渦を体験することができます。

人の時間を奪うことがどれほど罪深いことなのか。
それを容認してしまうような社会とはいかなるものなのか。

人はいつも苦しみを知ってからじゃないと対策を打てないのか・・・。

| ドラマ | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
DVD映画レビュー室トップ >>コメディ >>アメリ

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アメリ
 
オドレイ・トトゥ演じるアメリがとても可愛い。
今ではすっかり大人なオーラを出すようになってきてます。

空想が大好きな女の子が
日常で起こる小さなことでも、それを自分の頭の中で
面白おかしく脚色して楽しんでしまうという、
メルヘンなお話。

これを監督したのが、あの「エイリアン4」を監督したジャン=ピエール・ジュネ。
グロテスクな映画を作った人とは思えない・・・。

製作過程もとても変わっていたそうです。
なんでも、絵コンテの代わりにデジカメで実際に撮るアングルを確かめたそうです。
その枚数もハンパなかったそうで。

| コメディ | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
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